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山甚の甘露煮

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【買い置きしておくと、小鉢でもう1品】
■ お子様うけの良い、袋あければすぐ食べられるイワシの甘露煮。

魚といえば、その独特な匂いが気になる。そんな方も多いと思いますが、今回ご紹介する【ピリ辛いわし】は、その魚の匂いを感じさせない製法で作り上げた甘露煮なんです。
まずは、その製法を説明致します。

このピリ辛イワシに使っているイワシは、【国産真いわし】になります。イワシの中でも大きな種類で、20cmくらいの大きさのモノを選定し作っています。

冷凍されたイワシをまず解凍し、手さばきで一尾ずつ丁寧に、頭やハラワタを取り除いていきます。イワシは、とても繊細で漢字で表現されているようにとても鮮度の落ちやすい魚なんです。
その分加工や調理への時間をスムーズに行わなければ、匂いや品質の悪化の原因にもなってきます。

まずは、捌いたイワシを焼き上げて臭みの原因になりやすい成分を取り除いていきます。そして焼き上げたイワシを一晩冷風乾燥させていきます。
イワシの中にある旨味成分を凝縮し、臭みを取り除いて行くのがこの工程になります。ピリ辛いわしを美味しく作る上で、大切な工程となります。

一晩ねかせたイワシを今度は、じっくり煮込んでいきます。この煮込みも重要で、イワシにしっかりと味がしみ渡るようにしていきます。
3日間以上の手間をかけてできるのが、ピリ辛いわしなんです。そしてこのピリ辛いわしの注目してほしいポイントが、

添加物不使用!
 
なんです。煮るときに使っている調味液、袋詰めするときに入れるタレなどに、保存料や着色料などを一切使用していない甘露煮となっています。
食べるとわかりますが、魚の臭さは抑えられ、魚の旨味を強く感じます。だから美味しいんです!骨までしっかり柔らかくなっており、お子様やご年配の方でも安心して食べられる甘露煮となっています。

添加物を使わず、いわしの旨味を引き出した漁師町で生まれた職人の味を、ぜひ一度ご賞味ください。